自動車保険 相場

自動車保険 大きく2種類に分類

自動車保険のについて大きく分け、2種類に分類します。

 

自動車保険の相場を知る前に2種類の補償を学びましょう!

 

2種類とは、
1.相手に対しての補償 (対人賠償保険 対物賠償保険)
2.自分に対しての補償 (人身障害保険 車両保険)
相手と自分です。
1.相手に対しての補償 (対人賠償保険 対物賠償保険)とは?

 

自動車事故というと思い浮かぶのは、車同士の接触事故をイメージするのではないでしょうか!

 

相手に対しての補償とは、この車同士の接触事故において、相手の運転手、同乗者のケガ、
破損してしまった相手の車の補償を指します。
しかし、相手とは接触事故をした車、運転手だけではありません。
自分が運転する車が歩行者に接触や他人の建物、店舗、信号機、ガードレールなどに衝突
することもあります。

 

車で接触した相手、人、物の補償に備えるものが、「相手に対しての補償」で、

 

対人賠償保険・・・相手に対しての補償、治療費、休業補償、慰謝料、死亡や後遺障害に
            備えるもの保険
対物賠償保険・・・損害を与えた相手の車、車だけでなく他人の財物、建物、トラックの積荷
            の商品の事故に備える保険
になります。

 

自分が加入している保険からの支払いとなり、
大きな事故おいての賠償は数億円のに上ることも有り、一生経済的ダメージを負うこともあり、
相手に対しての補償は予想がつくものではありません。
またこのような大きな賠償責任で大きな力を発揮し、数億円にも上る賠償に関して対応できるのが
自動車保険の対人、対物賠償保険なのです。

 

その大きな賠償に備えるため
対人賠償保険、対物賠償保険 無制限をおすすめします。

 

2.自分に対しての補償(人身障害保険 車両保険)とは?

 

車で事故を起こし時の自分自身、同乗していた人のケガ、自分の車の損害になります。

 

(1)自分自身、同乗していた人のケガ

 

車同士の事故を起こした場合などは、相手の自動車保険から保険金を受けとれます。
しかし通常、示談が成立しなければ賠償金を受け取ることができませんが、人身賠償保険に加入してい
ると示談に関係なく保険金が受け取れます。

 

しかし,,事故とは相手がいる場合だけではありません。
自損事故(単独事故)のように、相手のいない自分の不注意でガードレール、電柱などに衝突した
事故もあります。
自損事故での自分、同乗者のケガに備えるものとしても
「人身傷害保険」が役に立ち、自分が加入している保険から保険金を受け取ることが出来るのです。
(相手がいないため自分の加入している保険の利用)

 

(2)自分の車の損害

 

車両保険は自分の車が、事故(自損事故含む)においての自分の車の損害の補償だけでなく、火災、盗難、台風、洪水、いたずらによる引っかき傷による損害も補償対象となります。
(津波、自信、噴火は対象外、補償の対象を限定したり、免責を漬けることで保険料を安くなります)

 

「自分に対しての補償」は
自分自身のケガ、自分の車の損害に備えるものとなり、「相手に対しての補償」と違い、ある程度予測がつきます。

 

「ケガで入院したら、仕事を休んだら、車の値段は」など!
生命保険など他の保険からも、保険金を受け取る事もできます。

 

「自分に対しての補償」では、家計、財布と相談して検討していくことで保険料を安くすることができます。
大まかな自動車保険の相場だけを見るのでなく、広い範囲で見ていくことが大切です。