自動車保険 相場

通販型と代理店型について

自動車の損害保険の加入というと、自動車販売店や専業代理店での加入が当たり前でしたが、
損害保険の自由化により、通販型の保険会社が参入しインターネット広告、テレビコマーシャル
による宣伝を見かけるようになりました。

 

この通販型保険会社と代理店型保険会社のどちらがが良くて、どちらが悪いということはなく、
どちらも同じようなサービスになっています。
保険料については通販型の方が安いケースが多いようです。

 

でも普通に考えれば、旧来からある代理店の方が身近にあって、直接顔を合わせて契約することになる
ので、信頼感も得ることができ、そのまま継続されている方も多いと思います。

 

通販型の保険会社では、対面販売というデメリットを無くすために色々な対策が取られ、
スタッフがすぐに動くことができるような工夫をしています。
対応については通販型の方が、足りないものを補うため、何かと迅速に動いてくれるようにも感じます。

 

実際に深夜にトラブルがあった場合などは、代理店の場合には営業時間を過ぎている
代理店担当者と連絡がとれずに困ってしまうということがあるようです。

 

よく代理店型はの自動車保険であれば、代理店の担当者が事故現場に駆けつけてくれるという
メリットをお聞きしますが、実際は稀なケースだと思います。
自動車で行動する範囲は広いですし、土日祝や深夜は代理店は休みですからね。
もちろん代理店型の保険でも保険会社は同じように365日24時間対応してくれます。
俗に言う代理店担当者(保険販売員)が対応となると別の話ということです。

 

結局はコールセンターに連絡、代理店型も通販型と変わらない対応になりますね。

 

通販型の保険会社少しでも、代理店型に対するデメリットを減らすとた迅速に対応できる
いろいろな工夫があり、電話で出来る限りのことを行い、担当者がついてくれるので安心感
があります。

 

一般的にはロードサービスにおいても通販型のほうが、幅広く対応しているようで、
サービスが幅広いということは、車が動かないような事故において、すぐ駆けつけてくれますので、
安心感にもつながります。
ロードサービスの内容は会社によって違っていますから、加入する前に良く比較しておきましょう。
時間や曜日に関わらず、いつでも対応してくれるというのはとても心強いと思います。

 

日中の場合には代理店の担当者が対応してくれるかも知れませんが、夜間に土日祝に車に乗ることが
多いのであれば、通販型のほうが良いかも知れません。

 

今までの説明では、事故時の保険会社の対応についてですが、補償の支払いなどの手続きでは、
書類面で顔見知りの担当者は説明してくれるので、代理店型の方が有利かもしれません。